神戸大学 医学研究科・医学部
楠キャンパス紹介
大学院医学研究科
バイオメディカルサイエンス専攻
医学部
国際交流
入学案内
お知らせ・募集
  公開講座
  オープンキャンパス
  教員公募・採用情報
附属施設・関連組織
学内情報
TOP
  TOPお知らせ・募集
お知らせ
  「地域医療シンポジウム2014 in ひょうご」を行いました。

医師等の医療従事者の偏在を解消することが喫緊の課題になっている中、これらの課題解消に向けて、平成26年4月に設置された「神戸大学医学部附属地域医療活性化センター」において、医学教育学分野地域医療教育学部門のコーディネートのもと「地域医療人材育成に役立つ地域の役割を考える」をテーマとして、1月11日(日)午前10時30分から「地域医療シンポジウム2014 in ひょうご」が開催されました。


永井良三自治医科大学学長の
基調講演

当日は、医師や看護師などの医療従事者を始め、行政関係者、医学生、医療従事者を目指す高校生など約90人が参加しました。片岡神戸大学医学部長、杉村医学部附属地域医療活性化センター長の挨拶に始まり、副センター長の平田教授が座長を担当し、自治医科大学学長の永井良三先生による基調講演「日本の医療体制の動向と地域医療で求められる人材」、岡山特命教授が座長を担当し、県立柏原病院長の秋田穂束先生、岡山大学大学院地域医療人材育成講座教授の佐藤勝先生、揖斐郡北西部地域医療センター長の吉村学先生によるパネルディスカッション「地域と連携した教育とその実践」があり、その後、参加者が6グループに分かれてワークショップ「地域医療教育への地域現場の関わりかた」が行われました。最後に、藤澤医学部附属病院長から「地域医療は、医療従事者だけでなく、あらゆる関係者で共有し、対応することが重要であり、この役割を神戸大学医学部附属地域医療活性化センターが担っている。」旨の挨拶がありました。

また、参加者からは、「意外なことが地域医療の教育に役立つことがわかった」、「身の回りのことで、学生や研修医の教育に役立つと思うことから始めようと思う」、「高校生の参加は刺激になった」、「熱心に議論するのをみて感激した」といった意見が寄せられ、シンポジウム後の交流会でも、地域医療教育に関する会話が熱心に行われていました。


ワークショップで発表する高校生
 
出席者集合写真
 
 
PageTop  
 
アクセスマップ  お問い合わせ  
Copyright (C) 2005 Kobe University Graduate School of Medicine / School of Medicine. All Rights Reserved.