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  3次元プリンターによる生体モデルを用いて世界初の手術に成功

杉本真樹特命講師(消化器内科学分野),具英成教授(肝・胆・膵外科学分野),新倉隆宏助教(整形外科学分野)らは、最新の三次元プリンターで作成した生体モデルを外科手術に応用し、実用化に成功しました。このような生体モデルの臨床応用は、今回が世界初です。杉本講師らは、その成果を2011年6月29〜30日にパシフィコ横浜で開催された MEDTEC JAPAN 2011 で発表しました(関連記事参照)。

この三次元モデルは外形が透明で内部が透視できるのがその特徴です。人体内部の構造が手に取るように見えるため、難易度の高い手術の精度が高くなります。また教育用のモデルとしても有用で、今後、多方面での応用が期待されます。



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