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  高岡裕特命准教授が開発した自動点字翻訳プログラムが「グッドデザインひょうご賞」受賞
   医学研究科高岡裕特命准教授(小児科学分野ゲノム医療実践医学部門)が開発した自動点字翻訳プログラムeBraille(イーブレイル)が、兵庫県が選定する平成21年度「グッドデザインひょうご ユニバーサルデザイン賞」を受賞しました(掲載PDF)。このプログラムは、およそ8千語におよぶ医療用語を収録したもので、神戸大学医学部附属病院ではこのプログラムを利用して点字による「入院の手引き」などのサービスを開始しています(自動点訳ソフトeBrailleの詳細はここ)。この点字自動翻訳プログラムの開発は、医学部附属病院の大島敏子看護部長からの要望が発端となったもので、医療現場における問題提起がソフト制作につながりました。 授賞式の様子
授賞式の様子
(左より高岡裕 特命准教授,井戸敏三 兵庫県知事,大島敏子 看護部長,山口喜弘 兵庫工業会会長)

   なお「グッドデザインひょうご」は、兵庫県内に事業所を有する企業・個人が製造販売する商品に対して、使う人の立場で開発された、優れたデザインの商品を「グッドデザインひょうご選定商品」と選定することにより、消費者及び生産・流通関係者のデザインに対する関心を高め、商品のデザインのレベルアップを図ることを目的とした制度で、社団法人兵庫工業会内に設置された委員会により選定されます(詳しくはここ)。

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産経新聞(平成22年3月5日付)掲載

 
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