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  清野進教授らが糖尿病治療薬の新しい標的分子を発見しました。
   細胞分子医学分野,糖尿病・代謝・内分泌学内分野の清野進教授らの研究グループが、Epac2 がスルホニルウレア薬と結合することにより膵臓β細胞におけるインスリン分泌を促進することを明らかにしました。
 本研究は,新しい糖尿病治療薬の開発につながる研究であり、7月31日付のサイエンス誌に掲載されました(Science. 325(5940):607-610, 2009)。
詳しい内容は、科学技術振興機構 JST のホームページを参照下さい。

  また本研究の概要は
「インスリン分泌促すたんぱく質…神戸大発見」として読売新聞(7月31日付)に、
「糖尿病薬の効き目・たんぱく質が左右」として日経産業新聞(7月31日付)に、
「糖尿病薬開発に役立つ分子・膵臓細胞内で発見」として日刊工業新聞(7月31日付)に、 「糖尿病治療薬の新標的分子発見」として化学工業日報(7月31日付)に掲載されるなど、多くのメディアに取り上げられました。
 
清野進教授
清野 進 教授
 
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