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  神戸大学医学研究科附属感染症センター開設のお知らせ
   神戸大学は2009年4月1日より、「感染症センター」(センター長:医学研究科教授 堀田博(微生物学))を新設しました。以前からある基礎研究部門に感染症対策を研究する臨床研究部門を新たに加え、ワクチン開発から流行防止策研究まで一貫して担います。人類に免疫が無く、大流行の脅威が高まる新型インフルエンザなど新興感染症にすばやく対応するのが狙いであり、同様の組織は全国の大学でも珍しいものです。

   医学部附属医学医療国際交流センターを改組、基礎研究部門に微生物学、臨床ウイルス学、人獣共通感染症学、感染病理学、国際感染制御学など8グループ、臨床研究部門に感染症対策治療学など3グループの計11グループで構成し、予防薬、診断薬、治療薬の開発や診療システムの整備、人材育成を目指します(機構図)。世界保健機構(WHO)の研究拠点であるWHO神戸センター(神戸市中央区)や兵庫県健康環境科学研究センター(神戸市兵庫区)、神戸市環境保健研究所(神戸市中央区)とも協力し、感染症対策の新たな県内拠点となります。
   神戸大学は1960年代から国内の他大学に先駆け、未解明の変異型ウイルスが多数存在するインドネシアで、新型インフルエンザに変異する恐れがある鳥インフルエンザやウイルス肝炎、デング熱などについて、現地の研究者と共同研究を継続してきました。ウイルスの発見や解析が早まればワクチンも速く作ることができるようになります。感染症センターでは、これらの研究結果をさらに応用し、新薬開発や診断漏れの防止などに取り組みます。あわせて、院内感染や都市の安全まで視野に入れ、総合的に対応していきたいと考えています。   機構図
   
 
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