感染動物実験室の使用について




感染動物実験の有効期間が半年から5年に延長されたことに対応して2013年4月2日に動物実験施設持ち回り運営委員会が開催され、感染動物実験の安全性を確認するために、動物実験施設で年度を越えて感染動物実験を実施する場合には、毎年 5月1日 までに 更新手続き を行うことになりました。

更新手続きが行われない場合には、感染動物実験室への入室ができなくなります。ご注意ください。

「感染動物実験室 使用申請書」の提出にあたっては、次のサイトで最新の安全度分類を確認してください。

1.厚生労働省 特定病原体のリスト

2.その他、厚生労働省、農林水産省等の通知


参考: 神戸大学病原体等安全管理に関する要項


  感染動物実験室 使用申請書  
(2013年4月11日)  


動物実験施設で感染動物実験(P2A遺伝子組み換え実験を含む)を実施する場合、次の手続きが必要です。

1.動物実験計画書、感染動物実験計画書、遺伝子組み換え実験申請書(遺伝子組み換え動物を使用する場合)を作成・提出し、承認を得る。

2.動物実験講習会、遺伝子組み換え実験講習会(遺伝子組み換え動物を使用する場合)を受講する。

3.動物実験施設に「感染動物実験室 使用申請書」を提出する。

4.動物実験施設の感染動物実験室の講習会を受講する。


各種問い合わせ先: 動物実験施設 内線 6902(山田)

感染動物実験室使用申請書の提出方法: 電子メール添付で提出

提出先のアドレス: ieakusm3@med.kobe-u.ac.jp



  動物実験施設のホームページ