発がん・ミュータジェネシス実験室の使用について




すべての動物実験計画書の有効期間が3年から5年に延長されたことに対応して2013年4月2日に動物実験施設持ち回り運営委員会が開催され、発がん物質等危険物質を用いる動物実験の安全性を確認するために、動物実験施設で年度を越えて当該動物実験を実施する場合には、毎年 5月1日 までに発がん・ミュータジェネシス実験室の使用について 更新手続き を行うことになりました。

更新手続きが行われない場合には、発がん・ミュータジェネシス実験室への入室ができなくなります。ご注意ください。

「発がん・ミュータジェネシス実験室 使用申請書」の提出にあたっては、使用する化学物質の安全性を再確認してください

  発がん・ミュータジェネシス実験室 使用申請書  
(2013年4月11日)  


動物実験施設で発がん・ミュータジェネシス実験を実施する場合、次の手続きが必要です。

1.動物実験計画書、発がん物質等危険物質使用申請書、遺伝子組み換え実験申請書(遺伝子組み換え動物を持ちいる場合)を作成・提出し、承認を得る。

2.動物実験講習会、遺伝子組み換え実験講習会(遺伝子組み換え動物を持ちいる場合)を受講する。

3.動物実験施設に「発がん・ミュータジェネシス実験室 使用申請書」を提出する。

4.動物実験施設の発がん・ミュータジェネシス実験室の講習会を受講する。


各種問い合わせ先: 動物実験施設 内線 6902(山田)

「発がん・ミュータジェネシス実験室 使用申請書」の提出方法: 電子メール添付で提出

提出先のアドレス: ieakusm3@med.kobe-u.ac.jp



  動物実験施設のホームページ