国際がん医療・研究センター
看護室・医療技術室・薬剤室
Medical Room

看護室について

About nursing room

神戸大学医学部附属国際がん医療・研究センター(ICCRC)の看護室は神戸大学医学部附属病院の看護の質を継承し、患者さん一人ひとりに寄り添う患者中心の看護を提供しています。 また、周術期看護、がん看護の専門性を高めると共に、安全に安心して治療を受けられるように多職種と連携しチーム医療を展開しています。今年度は病床数38床からスタートし120床の病院に成長していきます。 今後も質の高い看護を提供していくとともに、次世代の医療や看護に貢献できるよう基盤づくりを行っていきます。

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医療技術室

Medical Engineering Room

診療科内容
医療技術室は、臨床検査部門、診療放射線部門、臨床工学技部門、管理栄養部門で構成されています。アットホームな雰囲気の中、患者さんからも医療者からも「顔の見える」身近な存在でありたいと願っています。同時に、神戸大学医学附属病院の各部署と連携し、より質の高い医療に貢献できるよう職員一同努力して参ります。

臨床検査部門

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検体検査、生理機能検査、病理、輸血の各業務を行っています。より正確で信頼性の高い検査結果を提供できるよう日々心がけています。

診療放射線部門

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様々な画像検査を行っています。撮影画像はすべてデジタル化され、コンピューターでの管理・診断・データ配布が可能となっています。より優しく、安心できる検査を目指して取り組んでいます。

臨床工学部門

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院内の医療機器を安全に運用するため一元管理を行い、機器を通して安全な医療を提供することを目指し業務に取り組んでいます。 また、機器開発や研究にも臨床工学技士の視点から携わっていきたいと考えています。

管理栄養部門

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給食委託会社と共に、患者さんの病状に応じながらも楽しみを感じて頂ける食事の提供に努めています。また、「大量調理施設管理マニュアル」に準拠し、衛生管理の徹底を行っています。

薬剤室

Drag room

調剤室(内服薬、外用薬)

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処方鑑査システムが導入されており患者さん の処方情報と検査値から投与量、副作用等の自動チェックを行っています。薬剤師は検査値を含めた情報を吟味し、処方全体の有効性、安全性 を確認しています。ピッキングサポートシステムを導入することで、安全な調剤が行える環境を整備しています。

 

調剤室(注射薬)

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先進的な注射薬自動払出システムを導入しています。安全で効率的な注射薬の取り揃えが行えるため、薬剤師は処方内容の確認に充分な時間をかけることができます。

医薬品情報室

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薬を安全かつ適正に使用するために医薬品情報を収集・評価し、医師や看護師などに提供しています。

製剤室

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クリーンベンチを使用して、無菌的に注射薬を混合することができます。

手術室

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安全かつ効率的な手術薬管理を行うために、麻酔トレイ交換方式で管理を行っています。