■共通基礎科目
実践的研究方法論に関する集中講義(コア講義)とコア講義の内容をふまえた実習(コア実習)とで構成されています。
■医学研究先端講義
医学研究先端講義は先端医学シリーズと先端医学トピックスとで構成されています。
■大学院特別講義
大学院特別講義は海外での研究活動を視野においた英語力強化、幅広い知識基盤と産学連携への深い理解ならびに研究リーダーとしての資質を養うことを目指します。
| 共通基礎科目 |
生化学・分子生物学特論・実習 |
| シグナル伝達特論・実習 |
| システム科学特論・実習 |
| 腫瘍学特論・実習 |
| 感染・免疫学特論・実習 |
| 創薬学特論・実習 |
| 移植・再生学特論・実習 |
| 医学研究先端講義 |
先端医学シリーズT |
| 先端医学シリーズU |
| 先端医学シリーズV |
| 先端医学シリーズW |
| 先端医学トピックスT |
| 先端医学トピックスU |
| 先端医学トピックスV |
| 先端医学トピックスW |
| 先端医学トピックスX |
| 先端医学トピックスY |
| 先端医学トピックスZ |
| 大学院特別講義 |
大学院特別英語 |
| リサーチ・プロポーザルA |
| リサーチ・プロポーザルB |
| 生命科学論文・申請書作成特論 |
| 産学連携特論 |
| 統合的膜生物学特論 |
| 生命倫理特論 |
| 特別セミナー |
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■博士論文の作成
専門科目の指導教員のもとで作成し、最終的に、課程の修了に必要な30単位以上を修得し、論文の審査及び最終試験に合格することで学位が授与される。
■他大学大学院(外国の大学院を含む(以下同じ))の授業料目の履修について
学生は教授会の承認を得て、研究科と協定している他大学大学院の授業科目を履修することができるほか、他大学大学院又は外国の研究機関も含めた研究所等において研究指導の一部を受けることができる。
■修業年限の特例による修了の条件について
学位取得を特例として3年間(3年半)の在学期間で認めるためには,所定の単位を修得したことの他に、一流の国際欧文雑誌に筆頭著者として掲載又は掲載予定の論文を学位論文として有することが条件である。一流の国際欧文雑誌とは、Science
Citation Index の定義するImpact Factorが4以上の国際欧文雑誌とする。 |