消化器内科 専門領域の紹介

消化器内科では、5つの臨床グループにわかれて、
それぞれの専門領域で、最先端の医療を行っています。


肝臓疾患診療班 (矢野、川野、南、平野、畑澤、林 他)
ウイルス性肝炎に対する新しい取り組みや最新の治療を提供しています。
また、肝癌に関しても超音波ガイド下治療、血管造影下経カテーテル治療を適切に選択、かつ、組み合わせて行っています。

内視鏡診断・治療班 (梅垣、豊永、森田、田中、石田、河原 他)
消化管癌の内視鏡診断は拡大内視鏡や特殊光内視鏡を用いて、早期発見と正確な病変診断を行っています。
早期癌の場合は内視鏡を用いた治療を行い、進行癌に関しては外科的手術に加えて、抗癌剤治療、放射線治療を積極的に行っています。特に、内視鏡的治療ではESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)を中心とした治療を胃は勿論、食道・大腸までも数多く行っており、関西一円から患者様の紹介を受けています。
食道アカラシアに対する内視鏡治療(POEM)

胆膵疾患診療班 (増田、塩見、小林、酒井 他)
当院外科では、膵癌や肝臓移植などの難しい外科的治療も積極的に行っていますが、その手術を支える高度な胆膵系内視鏡検査と処置を消化器内科が一手に担っています。 また、胆管結石や慢性膵炎・膵石などの内視鏡治療も数多く治療しています。また、胆膵の機能異常にも取り組んでいます。

炎症性腸疾患診療班  (吉田、星、大井、大塚、具、山入 他)
炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病・腸管ベーチェット病)に対しては血液浄化療法・免疫抑制剤・抗TNFα抗体など最新の治療を積極的に取り入れています。

消化器癌診療班(飛松、藤島 他)
最近重要視されている癌の化学療法(抗癌剤治療)も臨床治験を含めて最新の薬剤を使用する機会を提供しています。また、内視鏡的治療、放射線治療を組み合わせた集約的治療も行っています。




















































過去5年の獲得研究費
過去3年の代表論文