こどもの手術について

当大学病院の特徴
 神戸大学医学部附属病院は兵庫県の中心地である神戸市の中心に位置し、兵庫県南東部の地域拠点病院の一つであり、地域に根差したこどもの医療を行っています。当大学の小児外科では小児科、産婦人科と密に連携を取りながら診療を行っております。

こどもの手術について

設備が充実しており最新の医療が受けられます。

一般市中病院や小児病院では行えない最新の内視鏡治療や低侵襲手術に取り組んでおります。

小児呼吸器外科疾患(気道疾患)に精通しております。

声門下腔狭窄症などの気道疾患や肺疾患について、中部地方・中国地方・九州地方など全国の大学病院・小児病院からセカンドオピニオンをうけ治療に当たっております。

こどもの苦痛や負担の軽減に努めます。

外科治療はどうしてもこどもに対して痛みを与えることになります。処置の仕方や痛み止めの方法についてお子さんに応じた対応を心掛けています。

小さな傷、目立ちにくい傷にこだわります。

手術の傷が消えることはありません。神戸大学小児外科ではなるべく傷が小さくかつ目立たないように徹底的にこだわって手術に臨んでいます。

実績と経験を有する小児外科医が執刀します。

小さな手術であればどこで受けても同じというわけではありません。手術の質については極めて高いものと自負しております。当院は小児外科医のトレーニング施設という位置づけにはありません。(例えば鼠径ヘルニアであれば、執刀数が200例以上で安全かつ確実に手術が出来ると判断された医師が執刀します。)

長期間のフォローアップを重視します。

こどもの手術は術後に長年にわたってのケアを必要とすることが多いにも関わらず、15歳以上になると多くの小児科・小児病院での診療継続が困難になります。当科では成人診療科と連携を取りながら、この問題点について取り組んでおります。

小児在宅医療を支援しています。

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