がんプロ症例検討会レポート 2009.9.10 第2会議室にて
2009年9月10日 がんプロ症例検討会が行われました。
参加者は、約40名。前回同様、医師以外に看護師・薬剤師・大学院生
(医学物理士)など神戸大学内外からの多彩な顔ぶれで会場がほぼ満
席となりました。
本日の講師は、お馴染みの腫瘍センターの向原先生に加え、腫瘍内科
の船越先生の2名でした。

まずは向原先生より開会に当たってのレクチャーがありました。

続いて、船越先生の「無菌室」に関するレクチャーが始まりました。
がん患者さんから、食事に関しての質問が多いとのこと。どのような
食事を取ったらよいのかというはっきりとしたガイドラインが日本に
はまだないとのこと。アメリカのガイドラインを紹介しながら、質疑
応答を繰り返します。

受講生の皆さんは一心にメモを取りながら聴いています。ところが
途中から生真面目な雰囲気が和んで来ました。「柴刈り」の話題から
でしょうか。以降、活発なディスカッションが交わされます。

オブザーバーとして参加されている薬剤部の平井先生からも質問が
出ました。参加者・主催者分け隔てなくディスカッションに参加で
きるきさくな雰囲気がこの症例検討会の特徴です。
。
医療に携わらない筆者にとっても、非常に興味を惹かれるレクチャー
でした。
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