神戸大学 医学部付属病院

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開講コース一覧

基礎・臨床融合先端がん研究者養成コース

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コースの概要

コースの重点区分 ③研究者養成
養成する専門分野 腫瘍・血液内科学
放射線腫瘍学
呼吸器内科学
薬剤学
上記のうちいずれか1分野を選択
教員の連絡先 大学院入学を希望する方は、教員まで予めご相談ください。
■腫瘍・血液内科学分野:南 博信(教授)
 メール:hminami@med.kobe-u.ac.jp (メールは@を半角にして送ってください)
 電話:078-382-5820(秘書室)
■放射線医学分野放射線腫瘍学部門:佐々木良平(特命教授)
 メール:rsasaki@med.kobe-u.ac.jp (メールは@を半角にして送ってください)
 電話:078-382-5687
■呼吸器内科学分野:西村善博(准教授)
 メール:nishiy@med.kobe-u.ac.jp(メールは@を半角にして送ってください)
 電話:078-382-5846
■薬剤学:平井みどり(教授)
 メール:midorih@med.kobe-u.ac.jp(メールは@を半角にして送ってください)
 電話:078-382-6640
修業年限(期間) 4年(早期修了制度あり)
コースの履修対象者 医学研究科医科学専攻大学院生(博士課程)
養成する人材像 がん治療の専門職でありながら、基礎および臨床研究遂行能力を有する研究者。特に、新規抗がん薬や放射線治療法・医療機器の開発、がんの臨床試験を企画、遂行できる研究者、地域と連携した緩和医療システムの確立に携わる研究者、薬理ゲノム学および薬物動態学を統合し個別投与設計を開発する研究者。
当該人材養成により
期待される成果や
効果(アウトカム)
1.抗がん薬の新規標的の同定と新規薬剤開発。新規放射線治療方法の開発。
2.治験を含むがんの臨床試験の推進によるがん医療の向上。
3.地域と連携したがん緩和医療システムの構築。
4.薬理ゲノム学および薬物動態学知見に基づいた合理的がん薬物療法の開発。
5.医工連携の促進に基づく国産放射線治療機器の国際競争力向上およびその普及。
6.これらの結果に基づく国産の医薬品、医療機器の開発、普及による医療費削減。
教育内容の特色等 初期研修と博士課程を両立させがんの基礎研究を施行するPhysician Scientistを育成する。製薬企業において実際に治験業務の実習を行い臨床試験や治験に精通させる。訪問看護など地域で緩和医療を行う医療機関で実習を行う。薬剤学分野と腫瘍・血液内科学分野が協力し統合型研究活動を行い、新規医薬品適正使用に寄与する薬理ゲノム学・薬物動態学研究の手法を修得する。医療機器企業や理工系出身者との連携により体系的医学教育を実践し普及型の産学連携を確立する。
修了要件・履修方法 専門科目22単位、共通科目8単位、合計30単位を履修し、博士論文を提出し、学位審査に合格すること。
養成人数 若干名

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