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がんリハビリテーションインテンシブコース

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コースの概要

コースの重点区分 ①教育改革
養成する専門分野 運動機能障害学
コースの開始時期 平成24年10月
修業年限(期間) 1年
コースの履修対象者 がんリハビリテーションに興味のあるリハビリテーション専門職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)
養成する人材像 多職種チームによるがん治療での必要な知識・技能を習得し、実際の臨床において、がん患者に対するリハビリテーションがそれぞれの職種の立場で実践でき、かつ現場スタッフに対して指導的な役割を担える人材となること目指します。
当該人材養成により
期待される成果や
効果(アウトカム)
臨床におけるがん患者に対するリハビリテーションの普及とともに、その実践によるがん患者のQOLの向上が得られる。また、エビデンスが十分に確立されていないがんリハビリテーション領域における研究の促進が得られる。
教育内容の特色等 リハビリテーション専門職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)を対象に、多職種チームの中でがんリハビリテーションを実践する際に必要な臨床腫瘍学やリハビリテーションの最新の知識・技能を習得すること目指します。
修了要件・履修方法 講義102時間、実習24時間(3日間)(症例検討会での発表を含む)
講義:レポートの提出により、臨床腫瘍学およびがんのリハビリテーションの基礎知識の学習が十分であるかを評価する。
実習:施設見学成果についてのレポートを提出する(症例発表レポートの提出にて読み替え可)。修了者には、修了証を授与。
履修科目等

[ 講義 ]
■ 共通特論Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ 各15回
■ がんリハビリテーション講義 6回 開講

[ 実習 ]
1.リハビリテーション計画法、評価法、治療法、リスク管理(主に化学療法・造血幹細胞移植、食道癌・頭頚部癌・乳癌の周術期、緩和ケアチーム、摂食・嚥下におけるリハビリテーションの見学実習)。
2.腫瘍・血液内科、消化器外科、耳鼻咽喉科、乳腺外科、緩和ケアチームなど関連診療科のカンファレンスにおける、治療方針の決定過程、チーム医療の実習。

養成人数 若干名

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