医と食の市民公開講座アンケート 集計結果

                                平成24年11月19日
1. 日時  平成24年11月11(日)13:00~17:00 
2. 場所  北海道大学 学術交流会館
3. 式次第 
13:00-13:10 開会挨拶
上田一郎|北海道大学 理事、副学長
吉岡賢治|農林水産省農林水産技術会議事務局 研究調整官

第一部:講演会 13:10-14:20 一般講演
「コンブをもっと知ろう!」
井上 晶|北海道大学大学院水産科学研究院海洋応用生命科学部門海洋生物工学分野 准教授
「昆布を食べる-食卓にもっと昆布料理を-」
杉村留美子|北海道文教大学人間科学部健康栄養学科 講師、管理栄養士
「ヒトはなぜ『それ』を食べるのか・縁起と伝承 」
荒井三津子|北海道文教大学人間科学部健康栄養学科 客員教授
「一滴の血液で病気の診断! メタボロミクスのがん診断 」
吉田 優 |神戸大学大学院医学研究科内科系講座病因病態解析学 分野長、准教授

14:35-15:35 特別講演
「生活習慣・病気と糖鎖の関係 」
西村紳一郎 |北海道大学大学院先端生命科学研究院先端融合科学研究部門新薬探索研究分野 教授
「食品安全はご先祖からの願い 」
一色賢司 |北海道大学大学院水産科学研究院海洋応用生命科学部門安全管理保障科学分野 教授

15:35-15:40 閉会挨拶
山中芳朗|一般社団法人北海道食産業総合振興機構(フード特区機構)研究開発部 部長

第二部:ブース展示 16:00-17:00 
○南かやべ漁業協同組合|直販加工センターと昆布加工品のご案内、試食コーナー
○北海道文教大学人間科学部健康栄養学科|管理栄養士による、あっという間の食生活診断
○北海道経済部食関連産業室・一般社団法人北海道食産業総合振興機構(フード特区機構)|   食クラスター活動と「北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区(フード特区)」事業のご紹介
○(株)小倉屋山本|昆布加工品(塩吹き昆布「えびすめ」他数種)の展示、試食コーナー
○マルヤナギ((株)小倉屋柳本)|「昆布と大豆の栄養」「食育の取り組み」展示と試食コーナー
○松谷化学工業(株)|数種類の昆布茶と水溶性食物繊維のご案内、サンプル配布
○函館マリンバイオクラスター|ガゴメの特徴、ガゴメ製品の展示、試食コーナー
○サッポロビール(株)|「焙煎昆布(提供:南かやべ漁協)」などの昆布製品を食べながら、
              ノンアルコールビール2種の試飲をご案内
○医農連携プロ(食物繊維)コンソーシアム|講演者による質問受付

4. 出席者  302 人
5. アンケート回答者  223 人(出席者の74%の方が回答)
6. アンケート質問事項への回答
質問1.本日の市民公開講座について
(01)とても満足した  113人
(02)満足した   96人
(03)どちらともいえない  4人
(04)あまり満足できなかった   1人
(05)満足できなかった  0人
(06)無回答  9人

●ご意見、ご感想、お気づきの点
○各先生とも大変ユニークな講義でためになりました。
○公演の中で、昆布を使った簡単な料理を紹介していた杉村先生のお話がとてもわかりやすかったです。
○荒井先生のお話は、楽しみながら聞くことができました。また、大変考えさせられる内容でした。
○一色先生のお話は普段の生活のあり方も考える必要があると考えさせられました。
○コンブの成分がどのように私たちの健康維持に左右しているのかという点を(コンブの種類によって各成分が健康にどのように有効かということも含めて)もう少し掘り下げて解説する発表もあってもよかった。
○西村先生及び吉田先生のお話をもう少し深く拝聴したかった。
○井上先生について、もっと時間をとってじっくり話を聞きたい内容でした。スライド写真や講演内容をまとめて冊子にしてほしいです。
○ブース展示は積極的な人が一度に集中して、質問もできない状態だったので、試供品やパンフレットを受付の時に受け取る袋に入れてくれた方がよい気がしました。
○吉田先生のお話で、病気にならないよう、まず「食が大切」を実感しました。
○各講座の時間はよかったと思います。
○一色先生について、食品の安全性について、具体的な例を挙げていただき、わかりやすかったです。

質問2あなたについておたずねします。
●年齢:
(01)~10歳代  4人
(02)20歳代   9人
(03)30歳代   3人
(04)40歳代   17人
(05)50歳代   26人
(06)60歳代   76人
(07)70歳代   68人
(08)80歳代   18人
(09)無回答    3人

●住所:北海道
札幌市   187人      
江別市    14人      
小樽市     3人      
恵庭市     3人      
北広島市    3人
旭川市     2人      
伊達市     2人      
函館市     1人      
稚内市     1人      
岩見沢市    1人      
日高町     2人      
新ひだか町   1人      
様似町     1人      
無回答     2人

●この講座を何で知りましたか。(複数回答)
(01)北海道新聞  176人
(02)ポスター 6人 (北海道大学 2人、北海道文教大学 2人、無回答 2人 )
(03)チラシ   17人 (北海道大学 2人、知人 2人、保健所 1人、エルプラザ 3人             国際プラザ 2人、区民センター 3人 無回答 4人)
(04)神戸大学・北海道の関係者  4人
(05)その他   26人
  ・北海道大学ホームページ  3人
  ・友人、知人からの紹介   7人
  ・家族・親戚        2人
  ・まんまる新聞       2人
  ・北海道文教大学関係者   3人
  ・北海道大学病院        1人
  ・荒井先生のブログ       1人
  ・無回答           7人    
(06)無回答  1人

7. 主催者側よりお礼とお詫び
今回の「医と食の市民公開講座」にご来場くださりありがとうございました。 ブース展示については大変混雑し、十分に対応できなかったことをお詫びいたします。 また、次回開催のご要望、時間の延長など、みなさまのご期待に副えるよう、鋭意努力致します。