最新情報&更新情報


2013.2.19
「第3回 医と食の市民公開講座~コンブを食べて、健康になろう!~」の報告ページをUPしました。
2013.1.30
1月27日(日)神戸大学医学会館シスメックスホールにて「第3回 医と食の市民公開講座」を開催致しました。当日は約130名の方にお越し頂きました。有難うございました。
市民の皆様からのアンケート集計結果はこちらよりご覧いただけます。

2012.12.12
大好評につき「第3回 医と食の市民公開講座」を神戸にて平成25年1月27日(日)
開催することが決定いたしました!!

2012.11.19
「第2回 医と食の市民公開講座~コンブを学んで、おいしく食べよう!~」の報告ページをUPしました。また、アンケート集計結果はこちらよりご覧いただけます。
2012.11.14
11月11日(日)北海道大学にて「第2回 医と食の市民公開講座~コンブを学んで、おいしく食べよう!~」 を開催致しました。
300名以上の市民の方にお越し頂き、大盛況のうちに終了致しました!
スタッフ一同お礼申し上げます。有難うございました!!
2012.10.24(2012.10.4)
11月11日(日)13:00~17:00 北海道大学 札幌キャンパス「学術交流会館」にて、
「第2回 医と食の市民公開講座~コンブを学んで、おいしく食べよう!~」を開催致します!今回は講演後16:00から試食や試飲等のできるブース展示もございます。
大勢の方のお越しをお待ちしております。
2011.12.7
「医と食の市民公開講座~食の安全・機能性と健康を考える~」の報告ページをUPしました。
 ※ご来場いただきました市民の方からのアンケート集計結果も記載しております。
2011.11.29
11月27日(日)に「医と食の市民公開講座~食の安全・機能性と健康を考える~」が開催されました。約150名の市民の方がお越し下さり、とても盛況のうちに終了致しました!
スタッフ一同お礼申し上げます。有難うございました。 2011.11.22
11月27日(日)13:00~16:15神戸大学医学部会館シスメックスホールにて開催されます、
「医と食の市民公開講座~食の安全・機能性と健康を考える~」の抄録集が完成致しました!
こちらからダウンロード下さいますようお願い致します。
お越しくださいました方には、もれなく食物繊維プレゼント致します!
2011.10.20
11月27日(日)13:00~16:15神戸大学医学部会館シスメックスホールにて、
「医と食の市民公開講座~食の安全・機能性と健康を考える~」を開催致します!
詳細はこちらをご覧下さい。
沢山の方のお越しをお待ちしております。
2011.9.1
HPを開設しました!


ご挨拶

 我が国においては少子高齢化の進行に伴い、農林水産物・食品の消費は、減少傾向にあります。また、一方で、我が国は、食糧の多くを海外から輸入しており、さまざまな病原体、残留農薬や化学物質などの観点から、食品・農畜水産物の安全性についての不安が増大しています。このため、日本国内における農林水産業及び食品産業を、維持・発展させるためには、ヒトに対して安全であることに加え、他国の農産物と比較して、新たな付加価値を見出すことが重要です。
 我が国は世界に冠たる長寿社会と考えられていますが、その一方では、超高齢化の進行、食生活の欧米化、特に野菜類などの農作物摂取量の減少、脂質の過剰摂取などに伴い、肥満や糖尿病をはじめとした生活習慣病、がんなどの疾患が増加し、それに伴う国民生活の質の低下、医療費の増加などが問題となっています。これらの疾病の予防方法の1つとして、近年明らかになりつつある農産物などが有するさまざまな機能性の活用が期待されています。
 農産物などの機能性についての研究では、その機能性が期待される成分について、含有量の分析、作用メカニズムの解析、安全性の評価、機能性成分を多く含む農産物の開発など多くの解決すべき課題があります。しかしながら、これまでは、このような多くの課題に関する総合的な研究開発は十分に行われてきませんでした。本プロジェクトでは、農産物等に含有される特定の機能性成分、特に食物繊維の機能性に焦点をあて、食物繊維が有する生体調節機能を科学的に研究いたします。さらに、その作用機序解明とヒトレベルでの有効性の検証、さらに機能性成分を多く含む農産物の開発を行います。
 本プロジェクトを通じて、独創的な学術研究と科学技術開発を担う優れた研究者・教育者など地域・国際社会で活躍できる人材養成にも取り組んでいきたいと考えています。


                  神戸大学大学院医学研究科
                  医農連携プロジェクト(食物繊維コンソーシアム)
                  プロジェクトリーダー 
                   吉田 優