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授業科目名 |
単位数 |
概要 |
| 必修科目 |
バイオメディカルサイエンスA |
2 |
分子・細胞レベルから個体レベルにいたる生体の構造と機能について学ぶ。 担当:片岡(コーディネーター) |
| バイオメディカルサイエンスB |
2 |
感染・腫瘍などの病態および病態モデル動物を用いた医学研究について学ぶ。 担当:饗場(コーディネーター) |
| 社会医学 |
1 |
健康に及ぼす環境と社会の影響,疫学的研究法および医学情報処理等について学ぶ。 担当:西尾(コーディネーター) |
| 生命倫理・安全 |
1 |
生命科学の発展に伴って生じうる人の尊厳や人権に関わるような問題、遺伝子組換えや放射線の安全性の問題等について学ぶ。 担当:西尾(コーディネーター) |
| バイオサイエンス基本実習 |
4 |
バイオサイエンス研究を行うために必要な基本的な知識と手技について,実際の実験・実習を通して学ぶ。 |
| 文献解析・プレゼンテーション演習 |
4 |
研究課題に関連する論文や総説の内容をインターネットや小グループ学習により学ぶ。また,これらの内容や研究結果を発表する技能についてもパワーポイントなどを用いた実地訓練を通して学ぶ。 |
| バイオメディカルサイエンス特別研究 |
10 |
指導教員は,研究課題を設定させ,研究計画の作成を指導し,研究課題に応じた実験を行い,研究成果を学術論文にまとめる方法を指導する。研究発表のプレゼンテーション技法についても学ぶ。 |
| 選択必修科目 |
シグナル伝達特論 |
2 |
細胞内のシグナル伝達メカニズムを中心に,分子レベルでの生命現象とその研究法について学ぶ。 担当:中村(コーディネーター) |
| 細胞分子医学特論 |
2 |
分子・細胞レベルでの生体高次機能調節機構,先端的な医学科学研究法等について学ぶ。 担当:清野(コーディネーター) |
| 薬物治療学特論 |
2 |
薬物治療の分子メカニズム,薬物の分子設計およびゲノムとの関連,薬物投与設計,医薬品の開発などについて学ぶ。
担当:平井(コーディネーター) |
| 基礎解剖学 |
2 |
生物体の構造を学び,その意味(機能,発生,適応,進化)を考える。(e-learning) 担当:寺島(コーディネーター) |
| 微生物感染症学特論 |
2 |
BMS専攻に必要な微生物感染症学(ウイルス学、細菌学、真菌学、感染免疫学)の知識を習得する。
担当:堀田(コーディネーター) |