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掲載日: 2005. 5.17.
 
この報告書は、事業推進担当者とCOE上級研究員がプログラム開始から昨年10月までの成果を報告したものです。尚、下表は冊子の構成に基づき表示しております。各項目をクリックすると詳細をご覧頂けます(PDFファイル)(※リンクのないものについては公開不可となっておりますのでご了承ください)。

目   次
はじめに
研究科長 挨拶 1
拠点リーダー 挨拶 3
プログラムの概要 5
これまでの活動状況について 7
研究会・講演会・セミナー 開催状況 11
メンバー表
事業推進担当者 15
COE上級研究員・COE研究員 16
COE Working Group 17
COE外部評価委員 17
成果報告 (事業推進担当者)
春日 雅人 (糖尿病代謝・消化器・腎臓内科学・拠点リーダー/教授)
糖尿病の新しい治療法開発のための包括的研究
19
岡村 均 (分子脳科学・拠点サブリーダー/教授)
時間シグナルによる糖代謝の調節
21
清野 進 (細胞分子医学・拠点サブリーダー/教授)
インスリン分泌機能の発現メカニズムとその破綻
23
黒田 嘉和 (消化器外科学・拠点サブリーダー/教授)
膵島移植の臨床的確立
25
横野 浩一 (老年内科学・教授)
膵β細胞の死と増殖
28
久野 高義 (分子薬理・薬理ゲノム学・教授)
酵母におけるシグナル伝達,薬物スクリーニング系の開発
30
南 康博 (ゲノム制御学・教授)
糖化による酸化的ストレスシグナル伝達と糖尿病合併症
32
饗場 篤 (細胞生物学・教授)
遺伝子操作マウスを用いたシグナル伝達病研究
34
千原 和夫 (内分泌代謝・神経・血液腫瘍内科学・教授)
「代謝調節に係わる新規分泌蛋白の同定と生理機能の解析」
36
松尾 雅文 (小児科学・教授)
アンチセンスオリゴヌクレオチドを用いたスプライシング制御
38
坂本 憲広 (医療情報学・教授)
糖尿病研究および治療のための大規模知的遺伝子データベースシステム(糖尿病知的データベース)の研究開発
40
鎌江 伊三夫 (応用統計医学・教授)
糖尿病のEBM科学確立を目指すエビデンス・アウトカム情報組織化に関する教育研究
42
横山 光宏 (循環呼吸器病態学・教授)
糖尿病に基づく脂質代謝異常と動脈硬化の成因の解明
44
根木 昭 (眼科学・教授)
神経変性疾患としての糖尿病網膜症の病態解明と治療
46
塩沢 俊一 (基礎検査技術科学・教授)
自己免疫応答に関わる疾患遺伝子の同定とそのシグナル伝達異常の研究:糖尿病性網膜症へのANG-1遺伝子の寄与に関連して
48
佐藤 孝哉 (分子生物学・助教授)
インスリンシグナル伝達における低分子量G蛋白質の役割
51
北澤 荘平 (分子病理学・助教授)
DNAメチル化による遺伝子発現制御と病理組織学的変化の対応、糖尿病合併症、組織化学的手法の開発(特に電子顕微鏡レベルのISH法)
53
深川 雅史 (代謝機能疾患治療部・助教授)
糖尿病性腎症の発症機序,糖尿病および腎不全にともなう骨病変の発症機序
55
宮脇 郁子 (臨床看護学・助教授)
糖尿病患者の食事自己管理行動支援ツールの開発 Development of a Dietary Self-Management Behavior Tool for Patients with Diabetes Mellitus
57
丹羽 仁史 (発生・再生医学・客員教授)
組織幹細胞からインスリン産生細胞への分化
59
成果報告 (COE上級研究員)
中江 淳 
インスリンによる転写調節機構の解明
61
堀 裕一 
1. 胚性幹細胞や組織幹細胞を用いたインスリン産生細胞の分化誘導
2. 膵臓、内胚葉特異的前駆細胞の分離同定
63


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