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活動報告
平成19年度
COE最終成果報告会(H19 12/18)
第5回COE研究討論会(H19 7/13-14)
平成18年度
第3回COE合同会議(H18 9/1)
第4回COE研究討論会(H18 7/13-14)
第2回COE外部評価委員会(H18 4/10)
平成17年度
西塚泰美記念 神戸大学21世紀COEプログラム
合同国際シンポジウム 「シグナル伝達とシグナル伝達病」
(H18 2/9〜2/11)
第3回COE研究討論会(H17 7/20-21)
第2回COE合同会議(H17 6/3)
平成16年度
COE上級研究員・COE研究員 評価のための
研究発表会(H17 2/24)
第1回COE外部評価委員会(H16 8/23)
第2回COE研究討論会(H16 7/30-31)

COE最終成果報告会 ('07.12.18. 開催) 
平成19年12月18日(木)、神緑会館多目的ホールにてCOE最終成果報告会を開催し、事業推進担当者20名・COE上級研究員2名がこれまでの研究成果を発表しました。
まず始めに千原研究科長による開会のご挨拶に引き続き、拠点リーダーが本プログラムの5年間の活動内容を報告しました。
その後、事業推進担当者・COE上級研究員がWGごとに研究の成果を発表しました。COE研究員や大学院生を中心に約70名の参加があり、WGリーダーによる司会で質疑応答も行われました。
5年間のCOEプログラムもこれまでの成果を総括する時期に来ており、今回の報告会は最後の成果発表と意見交換の場として意義があったと考えております。
本プログラムの成果は、来年度のグローバルCOE獲得へのプロセスに大きな影響を与えることになります。関係者の方々には、プログラム終了後の本拠点の役割や本学のシグナル伝達病研究の社会的な位置付けも視野に入れて、残り3ヶ月の活動に取り組んでいただきたいと思います。
平成19年12月27日
拠点リーダー 
春 日 雅人


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第5回COE研究討論会 ('07.7.13-14. 開催) 
平成19年7月13日(金)-14日(土)に淡路夢舞台国際会議場にて第5回COE研究討論会を開催しました。
プログラムは例年通り各WGによる口頭発表を中心に構成し、発表者はCOE研究員や大学院生などの若手研究者が約半数を占めました。また、各発表の後の質疑応答では、活発な意見交換が行われました。

今回は、特別講演の講師として早稲田大学理工学術院 特任教授 浅野茂隆先生をお招きし、「’安心’と’信頼’の医療開発研究を求めて」という演題でご講演いただきました。トランスレーショナル・リサーチの現状や課題について、大変貴重なお話をお聞きすることができました。

その後、大学院生を中心としたポスターセッションを行いました。第3回(平成17年度)と同数の23件の応募があり、研究分野やWGの枠を越えてディスカッションが行われました。

これまで年1回開催してきたCOE研究討論会も、今回が最終回となりました。この研究討論会は、プログラム関係者が一同に会する貴重な機会であり、研究者間のコミュニケーションの場として非常に有意義な行事であったと確信しております。特に若手研究者の先生方には、この研究討論会で得た意見や知識を生かして、今後の研究活動を更に発展させていただきたいと考えております。また、プログラム全体としても、事業推進担当者間のWGによる研究体制がより一層強化され、最終年度にふさわしい研究成果に繋がることを期待しております。
平成19年8月10日
拠点リーダー 
春 日 雅人


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第3回COE合同会議 ('06.9.1. 開催)
平成18年9月1日(金)に六甲ホールにて「第3回COE合同会議」を行いました。この会儀は本学の生命科学拠点「蛋白質のシグナル伝達機能」と本拠点が年に1回合同で開催しております。参加者は昨年よりさらに増え、両拠点合わせて100名を越えました。

会議内容は、例年各拠点の研究者による研究発表で構成されています。今回も4名が発表を行い、活発な質疑応答がありました。また、会議の前後や休憩時間には、学部を越えて意見交換するグループも多く見受けられ、両拠点の研究者間の交流ができたと考えております。

今年度で生命科学拠点のCOEプログラムが終了するため、残念ながら合同会議は今回が最終回となります。今後は、それぞれの研究者にこの会議で得た交流や連携を続けていただき、高い成果を挙げられることを祈念しております。


(↑会議終了後には瀧川会館にて懇親会を行いました。)
平成18年9月15日
拠点リーダー 
春 日 雅人


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第4回COE研究討論会 ('06.7.13-14. 開催) 
平成18年7月13日(木)-14日(金)に淡路夢舞台国際会議場にて第4回COE研究討論会を開催しました。(参加者:約110名)
今回も、各WGごとに口頭発表を行いましたが、大学院生による研究発表が半数を占め、昨年に比べてより若手研究者中心のプログラムになりました。


特別講演では、理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター システムバイオロジー研究チーム  チームリーダー 上田泰己先生をお招きし、「体内時計の解析と生成」という演題でご講演いただきました。上田先生は高度な研究開発能力により顕著な業績をあげた研究者として、今年4月に文部科学大臣賞 若手科学者賞を受賞されています。最近の研究成果について大変興味深いお話をお聞きすることができ、参加者からも多数の質疑がありました。
また、講演終了後には、ポスターセッションを行いました。今回は、COE研究員・COE技術員・大学院生を中心に21件の応募があり、活発な質疑応答や意見交換が行われました。
この研究討論会は、年に1回、本COEプログラムの関係者が一同に会する貴重な機会です。他分野の研究者との交流を通じて得た知識や情報を、今後の研究に生かされることを期待しております。

平成18年7月24日
拠点リーダー 
春 日 雅人


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第2回COE外部評価委員会 ('06.4.10. 開催)
平成18年4月10日(月)に本COEプログラムの第2回外部評価委員会をホテルオークラ神戸「有明の間」にて行いました。第1回と同様、評価委員の先生方には、事業推進担当者21名及びCOE上級研究員2名が行う研究発表の個人評価と、プログラム全体に対する評価をしていただきました。

委員会では、各発表者が英語で15分間研究成果のプレゼンテーションを行い、5分間の質疑応答の時間を設けました。研究成果についてはレポートも配布し、評価委員の先生方からは貴重なご意見や研究に対するアドバイスをいただくことができました。全てのプレゼンテーションが終了した後、拠点リーダーに対してプログラム全体の評価をいただき、本COEプログラムにとって大変有意義な一日となりました。



今回の評価結果は、各発表者にフィードバックしています。今後、各個人がそれぞれの評価を研究内容に反映させ、本COEプログラムの更なる発展に繋がることを期待しております。
平成18年5月10日
拠点リーダー 
春 日 雅人


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西塚泰美記念 神戸大学21世紀COEプログラム
  合同国際シンポジウム 「シグナル伝達とシグナル伝達病」
  ('06.2.9-11. 開催)  学会専用HPへ
本学COEプログラムとして平成14年度に採択された生命科学拠点(拠点リーダー 吉川 潮 教授)と平成15年度に採択された本拠点の合同国際シンポジウムに、第7回国際プロテインホスファターゼカンファランス(世話人 久野高義 教授)が加わり、平成18年2月9日(木)-11日(土)に神戸国際会議場にて故西塚泰美先生のメモリアルシンポジウムを開催しました。国内外よりこの分野における有数の研究者を招へいし、シグナル伝達研究、そのなかでも蛋白質燐酸化酵素と蛋白質脱燐酸化酵素の細胞レベルならびに個体レベルでの役割についての最新の研究成果が発表され、300名近くの参加者を得て、成功裡に閉幕しました。


( ↑1日目のプログラム終了後に、ポスターセッション
を兼ねたレセプションを行いました。)
平成18年3月28日
拠点リーダー 
春 日 雅人


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第3回COE研究討論会 ('05.7.20-21. 開催)
平成17年7月20日(水)-21日(木)に淡路夢舞台国際会議場にて第3回COE研究討論会を行いました。この会場での合宿形式での開催は昨年に引き続き2回目となります。前回は事業推進担当者を中心に発表を行いましたが、今回は若手研究者による口頭発表をメインとしてプログラムを構成しました。

また、先端医療振興財団の副研究統括兼科学技術コーディネータである矢野良治先生をゲストスピーカーとしてお招きし、先月医学部で開催された「神戸大学医学シーズフォーラム」とも深く関連する「神戸医療産業都市構想とトランスレーショナルリサーチ」という演題でお話しを頂きました。大変興味深い内容であったため、事業推進担当者から多数の質疑があり、活発な討論となりました。その後、大学院生等によるポスターセッションに移りました。今回は前回の15件を上回る23件の演題の応募がありました。ここでも有意義なディスカッションが行われ、若手研究者間や事業推進担当者とのコミュニケーションが図られました。


本プログラムは4つのワーキンググループに分かれて研究活動を行っていますが、ワーキンググループ間の研究交流も重要であることを再認識させられました。外部評価委員からもご指摘頂いていることですので、今後の課題として検討していきたいと考えております。
平成17年7月28日
拠点リーダー 
春 日 雅人


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第2回COE合同会議 ('05.6.3. 開催)
平成17年6月3日(金)に「第2回COE合同会議」を開催いたしました。この会は本学の生命科学拠点「蛋白質のシグナル伝達機能」と本拠点が合同で行っているイベントの第2弾で、第1回は六甲台キャンパスにて昨年4月に開催しました。

前回もたくさんの方にお集まり頂きましたが、今回は両拠点の関係者だけで90名を越える先生方にご参加頂くことができました。各研究発表の後には、両拠点の研究者による活発な質疑応答があり、普段は接する機会の少ない学部を越えた研究者間の交流を行うことができました。

研究会終了後には神緑会館のロビーにて簡単な懇親会を行い、ここでも和やかな雰囲気の中で会が進みました。次回はまた六甲台キャンパスに場所を移して第3弾を行います。来年2月には両拠点合同の国際シンポジウムも控えていることから、今後益々の連携が期待されます。
平成17年6月17日
拠点リーダー 
春 日 雅人


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COE上級研究員・COE研究員
  評価のための研究発表会 ('05.2.24. 開催)
平成17年2月24日(木)に「COE上級研究員・COE研究員 評価のための研究発表会」を開催しました。本研究会では、本プログラムで採用しているCOE上級研究員2名とCOE研究員11名にプログラム開始から現在までの研究成果を発表してもらい、実行委員のメンバーである先生方7名によって評価が行われました。
発表者は限られた時間の中でこれまでの研究についての解説を行い、発表後は評価委員から活発な質疑や批評がありました。
本研究会は公開で行われたため、本プログラムの関係者以外にもたくさんの先生方が聴きに来られました。

評価委員によって採点された評価シートは後日集計され、発表者にフィードバックされております。今回の結果が各個人の今後の研究の一助となり、本プログラムの益々の発展に繋がればと考えております。
 
平成17年3月10日
拠点リーダー 
春 日 雅 人


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第1回COE外部評価委員会 ('04.8.23. 開催)
平成16年8月23日(月)に本COEプログラムの第1回外部評価委員会をホテルオークラ神戸「有明の間」にて行いました。本外部評価委員会は、国外の評価委員3名;ワシントン大学医学部 ケネス・ポランスキー教授、オックスフォード糖尿病センター ディビット・マシューズ教授及びハーバード大学医学部 バーバラ・カーン教授と、国内の評価委員3名;住友病院 松澤佑次 病院長、東北大学大学院医学研究科 岡 芳知 教授及び金沢大学大学院医学系研究科 山本 博 教授の6名より構成されています。



プログラムは8時30分より17時50分までの間、事業推進担当者20名及びCOE上級研究員2名の英語による研究成果発表がありました。評価項目は各個人とプログラム全体に対するものの2つについてであり、個人への評価は、事前に提出されたレポートと当日のプレゼンテーションをもとに行われました。各事業推進担当者の15分間の発表が終わる毎に5分間の質疑の時間を設けておりましたが、評価委員の先生方全員からご意見を頂くこともあり、大変有意義な場となりました。全プログラム終了後、評価委員の各先生方から拠点リーダーへコメントを頂き、引き続きプログラム全体の評価をしていただきました。今回の評価結果は速やかに各事業推進担当者にフィードバックして、今後のプログラムの進め方に鋭意反映させていくつもりです。
 
平成16年8月26日
拠点リーダー 
春 日 雅 人


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第2回COE研究討論会 ('04.7.30-31. 開催)
平成16年7月30日(金)-31日(土)に淡路夢舞台国際会議場にて第2回COE研究討論会を行いました。1日目は「膵β細胞とその再生」「インスリン作用」のワーキンググループによる12名の発表があり、活発な質疑応答が行われました。1日目のプログラムの終了後はホワイエにてレセプションを行い、その後引き続きポスター発表会を行いました。ポスター発表者は15名で、大学院生やCOE研究員等の若手研究者が中心となり、ここでも積極的な質問・意見交換がありました。2日目は、9時より「合併症の発症機序」「医療」のグループによる10名の発表が行われました。






今回の研究討論会においては、他分野の研究者及びワーキンググループ以外の研究者の質問・意見等も多く見られ、本拠点の研究成果の更なる飛躍に繋がることが期待されます。また、大学院生等の若手研究者達にとっても、このような場での他分野の教官等との意見交換により、新たな研究意欲がわき、今後の勉学・研究にとって非常に有意義な研究会になったと確信しております。
研究会終了後、多くの研究者よりこのような研究討論会を再度行ってほしいとの要望がありましたので、今後こういった会をまた行いたいと考えております。
 
平成16年8月2日
拠点リーダー 
春 日 雅 人
 
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